大前 治さん 講演会~逃げるな! 火を消せ!! と命じた「防空法」と学校教育

「逃げるな! 火を消せ!! と命じた「防空法」と学校教育」
12月25日 大前 治さん 講演会を企画
ご参加ください

泉尾北小学校で5月8日に行われた「天皇陛下ご即位記念」全校児童朝会について、私たちD-TaCは、小田村校長に面談を求め、「面談実現までは、この児童朝礼が良かったと報告する学校ホームページの記事を削除してほしい」と要請してきました。要請内容の実現のための保護者・市民向けビラを、二度、泉尾北小校区全戸にポスティングし、大正区の小・中学校全教職員に手紙を届ける行動を行いました。また、泉尾北小学校を除く大正区の全小・中学校(4中学校、9小学校)の校長(もしくは教頭)に対して、「君が代」指導にかかわる直接要請を行い、同時に、泉尾北小学校問題についても意見交換してきました。10.22「即位礼正殿の儀」の「祝日」についての児童・生徒に対する説明を、皇国史観にたって行う校長が出てくることを危惧したからです。5月8日の全校児童朝会が、安倍政権の意向に沿って、戦前の皇国史観教育を学校現場に持ち込む先例をつくる役割を果たすものであり、市教委、校長に、戦後教育の原則を踏み越えた誤りであったと認めさせることの重要性を訴える集会用の市民ビラ配布も行いました。

10月18日発売の週刊金曜日にはD-TaCの取組みが紹介されました。
https://wind.ap.teacup.com/people/14393.html#readmore

4.22通知に続く文科省からの新たな通知がなかったこともあり、10月22日の「祝日」に向けた児童生徒で皇国史観につながる説明をした学校は確認されていません。しかし、明治以降につくられた国家神道の代替わり儀式を踏襲して国家行事とし、文科省が児童・生徒に「国民こぞって祝意を表する意義について児童・生徒に理解させる」よう指示したことは、学校に皇国史観教育を持ち込む契機となるものです。私たちには、今、「君が代」強制によって隠されてきた戦前・戦中の社会・教育の真実の姿を学び、理解すること、そして、戦前回帰の動きを許さない力をつくりだすことが求められているのではないでしょうか。そのような状況の中で、D-TaCは、以下の催しを企画しました。ご参加ください。

「逃げるな! 火を消せ!!と命じた「防空法」と学校教育」
大前 治さん 講演会
日時:12月25日(水)18時受付 18時30分開始
会場:エルおおさか606
資料代:500円

案内チラシはこちら

戦前の皇国史観教育復活への動きを止めよう!

泉尾北小学校で5月8日に行われた「天皇陛下ご即位記念」全校児童朝会について、「校長先生に面談でお話をお聞きしたい」という私たちの要望は未だ実現していません。「面談実現までは、この児童朝礼が良かったと報告する学校ホームページの記事を削除してほしい」という要望も実現していません。

そうした中で、D-TaCは、8月に続いて、9月21日~25日、「泉尾北小の校長先生!市民の声をなぜ、聞いてくれないんですか?」(その2)ビラの泉尾北小学校校区全戸ポスティングを行いました。

また、当該学校と近隣小中学校教職員のみなさんに手紙NO.2を届ける行動も行っています。以下は、教職員のみなさんに届けた手紙NO.2からの抜粋です。

10月22日を前に(「大阪市立学校教職員の皆さま」あて手紙NO.2より)

今年は10月22日(火)が、新天皇の即位にかかわる「即位礼正殿の儀」の日で祝日とされています。…

現在の天皇家の儀式は、「伝統」と言いながら、ほとんどが、明治以降、天皇制国家づくりの方針の下で、仏教の影響を排し国家神道に合わせた新たな形式に作りかえられたものです。これらを踏襲し、国事行為に位置づけることは、戦前の過ちを繰り返す道に踏み込むことを意味します。

天皇が一段と高い「高御座」に立ち、国民の代表の首相らは仰ぎ見る形で「万歳三唱」をするという10月22日の「即位礼正殿の儀」もそうです。神話に根差した高御座や三種の神器の剣璽は、天皇が神の子孫だという正統性を示すもので、私たちは、「天皇の地位は国民の総意に基づく」と定めた憲法1条に反していると考えています。

11月に行われる、即位後初めての新嘗祭(にいなめさい)である大嘗祭(だいじょうさい)について、戦時の国民学校初等科修身四(6年生用)には、「大神(おおみかみ)と天皇とが御一體におなりあそばす御神事」「わが大日本が神の國であることを明らかにするもの」「この日、帝国の臣民は、いづれも業(なりわい)を休み、おこなひをつつしんで、大御心(おおみこころ)を奉體(ほうたい)し、一君萬民(いっくんばんみん)の至誠(しせい)をあらはしました」とありました。国家神道の下の日本は、まさにカルト国家だったのです。再びこんな社会にしてはなりません。

資料:大嘗祭の御儀(修身より)(pdfファイルにて、1.1GBあります)

児童・生徒朝会などでの10月22日が祝日であるという説明が、公教育、民主教育の観点から疑問・批判が起きないような節度のあるものであることを、切に願います。

D-TaCは、戦前の皇国史観教育復活の動きを許さないためにも、泉尾北小学校長との面談を実現し、事実・真実にもとづく教育、人権を大切にする教育という、戦前教育の反省に立った戦後の教育の原則の確認を求めたいと思います。そして、「天皇陛下ご即位記念」全校児童朝会をよかったと報告している学校ホームページ記事削除を実現したいと思います。そのために運動を広げていきたいと思っていますので、力をお貸しください。(連絡先:090-1914-0158)

DSC_1018s 泉尾北小学校

「泉尾北小の校長先生!お話を聞かせてもらえませんか?」

戦前の「天皇のために命を捧げよ」というような教育につながらないか?
「天皇陛下ご即位記念」全校児童朝礼問題は放置できません!
「泉尾北小の校長先生!お話を聞かせてもらえませんか?」ビラを配布しました

大阪市立泉尾北小学校が、5月8日に「愛国の歌姫」と呼ばれる歌手を呼んで「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼を開催したことについては、すでに、7月16日、「子どもたちに渡すな!危ない教科書 大阪の会」が抗議文を提出しています(D-TaCも含め118団体、1624人の賛同を得て)。この児童朝礼の経過については、小田村校長自身が福岡の「株式会社寺子屋モデル」の会報誌・寺子屋だよりNo.78に投稿記事を載せています。その中では、「事前に騒がれるとつぶされますので…当然『山口采希さん』の来校のことも伏せておきました」と校内手続も無視した独断だったことを認めています。

私たちは、教育のあり方をめぐってお話をお聞きしたいと面談を申し込みましたが、小田村校長はそれを断わっただけでなく、やむを得ず送った要請書の受け取りさえも拒否しました。この行為は任期付職員(小田村校長は公募の民間人校長)としての職務放棄であると公益通報した結果、大阪市公正職務審査委員会は山本教育長に対して「所属において調査その他の措置をとるべき事項であると判断しました」と明記して、義務的調査を指示しています。(「通報についてのご連絡」)

同校のホームページでは5月8日の「天皇陛下ご即位記念」全校児童朝礼のようすを紹介し、山口采希さんの歌・話を「とてもいいお話」「とても素晴らしいゲストでした」と絶賛する記事を掲載しています。私たちはこの記事を削除するようにと要請していますが、校長は応じていません。私たちは、戦前の「天皇のために命をささげよ」と教えた教育を肯定し、再び、繰り返そうとしている状況を放置できません。

D-TaCは、この問題の経過を伝え、「このチラシを読まれて学校教育に疑問を持たれた方は、以下に問い合わせてみてください」と呼びかけるチラシを、8月17日~8月20日、泉尾北小学校校区に配布しました。(チラシはコチラ→表面裏面
問い合わせ先は以下のとおりです。
大阪市立泉尾北小学校 06-6551-0028 Fax06-6555-4871
大阪市教育委員会(指導部・初等教育担当)06-6208-9176

また、当該学校、近隣学校の教職員にもこの問題を考えてもらうための手紙を送っています。
戦争に国民を動員した戦前の洗脳教育の反省に立って、事実に基づき自分の頭で考えることを大切にする教育を実現するために力を合わせましょう。

20190816bira_ag

配布したチラシ(表面)

 

「天皇即位を祝う」児童集会は憲法違反!泉尾北小学校長への要請について

D-TaCは、人権を尊重した「君が代」指導への転換を訴えて、大阪市立中学校への要請行動を継続していますが、58日に「愛国の歌姫」と呼ばれる歌手を呼んで「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼を開催した大阪市立泉尾北小学校に対しても、同様の趣旨で面談の設定を要請しました。面談を断られたため、74日、小田村直昌校長宛で「内容証明」郵便で、以下の要請書を発送しましたが、この要請書についても受け取りを拒否されました。(要請書は下段に掲載しています。)

市民の声を聞かないと宣言するようなこれらの行為は、公立学校の校長として果たして許されるものでしょうか。

大阪市教委の見解を問うていきたいと思います。

【参考】『「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼』に対する抗議文(「子どもたちに渡すな!危ない教科書 大阪の会」呼びかけ)

https://blog.goo.ne.jp/text2018/e/d38d0b9db3b732f513ac0f2157615101

58日の泉尾北小学校『「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼』については、

◆学校ホームページの学校日記5月の5

http://swa.city-osaka.ed.jp/swas/index.php?id=e581216&frame=weblog

◆山口あやきブログ

https://ameblo.jp/ayaki0416/entry-12459876448.html

※運動会や終業式・修了式でも「君が代」を歌わせ、「日の丸」の上げ降ろしも子どもたちに行わせる方針であることは、以下動画の6分くらいから

◆神谷宗幣・元吹田市議会議員の番組での小田村直昌校長のインタビュー動画

国旗、国歌の重要さ【CGS 神谷宗幣 小田村直昌 131-7回】

https://www.youtube.com/watch?v=fIAFEDXE1ns


2019年7月4日

大阪市立 泉尾北小学校

校長 小田村 直昌 様

aC  (連絡先 090-1914-0158)

 

 前略で失礼します。

 私たちは、大阪市教育委員会による子どもたちへの「君が代」斉唱の強制に反対することを中心に活動している市民団体です。この数年、市教委(指導部)との公式の市民団体協議を重ねてきて、その議事録の最新のものは市のHPに掲載され公表もされています。不十分ながらも市教委から得た回答内容を学校現場でこそ子どもたちに指導し保障してほしいと願い、中学校129校中の現在約110校を訪問し、校長と教職員への要請を続けてきました。

 先日、泉尾北小学校のHPを見る機会があり、5月8日の「天皇即位を祝う」全校児童集会の報告記事の内容に驚きました。そして、児童集会のゲスト歌手の山口采希さんのブログには、一層詳しくその報告記事があり、それを読んで仰天しました。これは、市教委が私たち市民に回答し公表してきた子どもたちへの指導内容とは全く逆で、「大日本帝国憲法」下で現人神とされた天皇との区別も明確にしないままに「象徴天皇への祝意」と、「君が代」を子どもたちに強制するものになっています。それは、学習指導要領に基づく公立学校の学校行事としては、違法で、絶対に許されないものだと思います。

 私たちはこれまで小学校には数校しか訪問できていませんが、泉尾北小学校についてはぜひ校長に直接お会いし、市教委の公表の回答内容を改めてお伝えし、考えをおききしたいと思って、面談を申し込みました。何回か教頭を通じて電話連絡をしましたが、残念ですが校長は以下の理由で面談を断られています。

「『君が代』の学習指導は、重要な教育課題の一つです。また、あらゆる教育課題について、保護者や校区以外の市民の方とも、要望があれば面談することは校長の責務です。しかし、現在特別の事情として、大阪市の小学校が極端な常勤講師の欠員状態で、本校も今定員1名が欠員で、学校をあげて日常の教育活動に追われていて、校長も時間が取れず、この児童集会の件は後回しにせざるを得ません。今回の児童集会のことで何件か電話がかかってきていることへの対応も重なっていて、夏休みも含めて当面今年度中はお会いできません。」

 吉村前市長の維新市政のために、大阪市の必要な講師数が大量に欠員状態になっている大問題は、私たちももちろん知っていて根本的な解決責任を求めています。しかし当面直ぐに時間がなくても、夏休みに入っても年度末まで会えないというのは不当です。「重要な教育課題の一つ」と言われている「君が代」と「天皇」の学習指導について、公立小学校の校長としての市民への説明責任を放棄されていると受け止めざるを得ません。

 この異常な状態を受けて、私たちは校長の責任で最低限以下のことを実行されるように要請します。

 

要請内容

本来は市民と面談すべき内容について、直接の子どもへの対応を優先するために当面時間を取る目処が立たないほどの「異常事態」だと言われるのならば、少なくとも面談ができるようになるまでの当面の「危機管理」として、最小限で以下の2つのことを実行してください。

1、泉尾北小HPに掲載されている5月8日全校児童集会報告記事の全文を、一旦直ちに削除してください。

(作業日程も考えて、7月9日(火)午後5:00までにはお願いします。)

2、終業式、始業式、運動会、10月の「即位の礼」講話等の学校行事で、「君が代」斉唱と天皇への祝意を子どもたちに強制することを、絶対にくり返さないでください。

 

付記

・校長としての市民への説明責任を放棄されたままで、さらに重ねて上記2点も実行されない場合は、私たちは改めての抗議をせざるを得ません。

・面会してお渡ししたかった要請の資料を、7月2日配達記録になっている書留郵便にはとりあえず同封しましたが、受け取りを拒否されて返送されてきました。今回は同封はできませんが、「DaC」のHPには掲載しています。

以上です。

「君が代」指導にかかわる市民協議の議事録

卒業式・入学式の「君が代」指導にかかわってD-TaCが大阪市教育委員会に要請したことについて、2019年1月17日に「協議」を行い、その議事録が市教委のホームページに掲載されています。一時、担当者のミスでホームページ上から消えていましたが、再アップされています。大阪市のホームページ掲載の協議情報はアップから1年で消えることもあり、D-TaCホームページ上にも協議の経過について載せておきたいと思います。
この協議内容を今後の要請に活かしていきたいと思います。

※協議議事録のPDFファイルダウンロードはコチラからも(データ量が2メガほどありますのでご注意を)

<経過>
2018年10月29日 要請書提出
2018年11月27日 市教委回答
2019年1月7日  1月17日に予定した協議に向けた質問書提出
2019年1月17日 D-TaCと大阪市教委の協議

◆協議直後のD-TaCとしての報告が以下です。
https://democracyforteachers.wordpress.com/2019/01/25/

「市教委担当者は、『指摘の趣旨はわかった。検討する。』と答えています。卒業式に向けた教育長通知の内容に注目ください。」と報告していますが、結果は、昨年と一言一句違わない「君が代」強制通知(2019.2.8)を発出。

なぜ、市民団体に伝えた回答を学校に伝えないのか?今後も引き続き追及したいと思います。

◆その後、卒業式に向けて、大阪市立学校教職員のみなさまにあてて、以下の2つのメールを発信しました。

◆2019.1.17協議議事録の内容について

  • (1)‐(セ)(卒業式前の教育長通知に)「…一部または全部に参加できない意思を示す児童・生徒がいた場合」の対応明記を要求 ⇒「意思決定の場ではない。ご意見は承った」(市教委)⇒結局、大阪市教委は昨年と一言一句違わない「君が代」強制通知(2019.2.8)を発出。
  • (1)‐(エ)「学習指導要領には、国旗・国歌一般でなく、『日の丸』や『君が代』について、どう説明するかということにかかわる記述はあるか ⇒「ないというふうに見ている」(市教委)
    (2)‐(ア)「…教員が学習指導要領に基づき、国歌を歌えるよう指導するために…行っている措置、援助をすべて示してほしい⇒「…援助、研修等については行っていない」(市教委)
    (3)‐(ア)「『歌うことはできるが、歌詞の意味は分からないという児童・生徒が大多数である異常な現状…」⇒「…禁止も強制もしていないが、由来などを知ることは大切…」(市教委)

※なお、市教委ががかつて発行した『学校園における平和に関する指導』はこちら(議事録(1)‐(ツ)および(テ)を参照してください。)

 

D-TaC結成4周年集会!

松田さんの大阪市人事委員会審理は、処分担当課長と校長の尋問(2018年10月)、請求者本人尋問(12月)を終えて、3月1日に最終意見書を提出しました。処分者(市教委)も最終意見書を提出し、後は裁決を残すだけという状況ですが、裁決は秋になるようです。

そのような中で、D-TaC結成4周年集会を行います。(案内チラシのpdfファイルはコチラ

D-TaC結成4周年集会

7.4「学校教育って…なぁに?」にご参加ください

記念講演:桜井智恵子さん(関西学院大学人間福祉研究科教授)

「魂の統治」と#Fridays For Future ~日本の教育が向かう先~

日時:7月4日(木)18:30~20:45

会場:エルおおさか5F研修室2(大阪市中央区北浜東3-14、地下鉄・京阪「天満橋」)

資料代:300円


2015年7月に松田さんが大阪市人事委員会に申し立てた「君が代」不起立戒告処分取消請求の審査は、昨年10月、忍処分担当課長(2015年当時)と山本校長の証人尋問、12月、松田さんの本人尋問を経て、双方が最終意見書を提出し、裁決を待つだけの状況です。https://democracyforteachers.wordpress.com/2019/05/18/

不起立と処分をめぐる当時の状況については以下を参照ください。

「同僚のみなさん、見守って下さってありがとうございます」2015年3月30日

2015年3月16日事情聴取のやりとり等

私たちは、人事委員会闘争支援とともに中学校ビラまきや市教委交渉・学校への報告活動を通じて、「君が代」の歴史・扱いの変遷を伝え、それにどんな態度をとるかは子どもたち自身が決める形への「君が代」指導の転換を訴えてきました。

大阪市の教育は、維新支配の下、民営化を志向しながら、ますます管理と競争に傾斜しています。私たちの「君が代」強制反対・処分撤回をめざす運動は、子どもの人権、教職員の人権を基準に学校のあり方を問い、子どもたちや保護者・市民の「学校が人間らしく生活できる場所であってほしい」という願いとむすびついて、学校変革の一端を担うものでありたいと思っています。

7.4D-TaC結成4周年集会は、学校でSOSを発する子どもたちにかかわりながら、学校とは何か、どうあるべきかを、国際的歴史的視野で研究されてきた桜井智恵子さんに講演いただき、D-TaCの次の活動を考える場にしたいと思っています。ご参加をお待ちしています。

20190704bira

「D-TaC通信」第5号を発行しました

6月に入り、蒸し暑い日々が続きますが、みな様お変わりなくお過ごしですか。

さて、「D-TaC通信」第5号を発行しました。D-TaC通信は、現在年に1回の発行で、もう少し発行頻度を高めたいとは思っていますが、現状、年1回でご容赦ください。

(pdfファイルでのダウンロードはコチラ

また、7月4日にはD-TaC4周年総会を開催し、関西学院大学大学院の桜井智恵子さんに「『魂の統治』と#Fridays For Future ~日本の教育が向かう先~」と題してご講演いただきます。

ぜひご参加ください。